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Posts

2018


Docker Swarm mode を知る (setup)
Docker Swarm
時代は Kubernetes ですが、Docker Swarm mode を再調査していみます。 Swarm mode については 1.12 での登場時に調査した( Docker 1.12 の衝撃 [slideshare] )際にまだちょっと使うには早いなとい
kano を DietPi でサーバーにした
Linux
kano っていう子供向け Rasberry Pi キットをその昔買っていました。 スクラッチもマインクラフトもできるし息子が遊んでくれるかなって。 kano package しかしながら、数回起
psql での pager 設定
PostgreSQL
PostgreSQL の psql コマンドではクエリの結果表示に pager(more とか less とか)が使われますが PAGER 環境変数での設定以外に変更する方法があったのでメモ。 わざ
Xperia Z3 から G8232 XZs Dual に乗り換えた
Xperia スマホ
機種選定 # 2015年の4月頃に Xperia Z3 に乗り換えた ようなので2年半ちょいでしたが、もはやソフトウェアの更新もされないし、バッテーリーのヘタリがひ
git-bash (mintty) の color theme
Windows color mintty
Docker Toolbox for Windows のインストール で一緒に入った Git for Windows (mintty 2.0.3) を使ってて、git-bash 色の変更が Foreground, Background, Cursor しかできなくて残念だなあと思ってたところ、別の環境

2017


Windows で doctl を使う
DigitalOcean Windows
DigitalOcean にはサーバーの作成、削除などの操作をコマンドラインで行うツール https://github.com/digitalocean/doctl があります。 Linux での使い方は過去にも書いてきました。近頃 Windows 使いとなっているの
Windows で Vagrant
VirtualBox Windows vagrant
https://www.vagrantup.com/downloads.html からインストラーをダウンロードしてインストールすれば普通に使える。が、今の環境では Docker Toolbox のインストールで一緒に入ってた。 ホスト側フォルダのマ
Docker Toolbox for Windows の使い方
Docker VirtualBox Windows
普段使いの家の端末を Windows にしてみたので、使い勝手改善中。 Docker Toolbox for Windows についてのメモ。 インストールについては公式ドキュメントを参照 Install Docker Toolbox on Windows VirtualBox がイン
VirtualBox のゲスト OS でホスト側の USB デバイスにアクセスする
VirtualBox
USB 2.0 / 3.0 を使うためには Extention のインストールが必要 http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html Windows の場合、ダウンロードしたファイル (Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.2.0-118431.vbox-extpack) のダブルクリックでインストール可能 メニューからの場合は「フ
Quad9 (9.9.9.9) でセキュリティ強化
DNS
「 DNS resolver 9.9.9.9 will check requests against IBM threat database 」という記事を見かけたので使ってみることにしました。 DNS サーバーとして 9.9.9.9 を使うことで、ブラウザで誤って怪しいリンクをクリ
Cmder で Windows 生活を快適に??
Windows
ずっと Linux mint や Ubuntu で使ってたノート PC の OS を Ubuntu 17.10 にしたらフリーズして強制電源 Off 後に Operating System Not Found となる現象が短期間に2度も発生したので気分転換に Windows 10 にし
Ubuntu 17.10 で LXD を試してみる
LXD Linux Ubuntu container
PC が “Operating System Not Found” と起動しなくなってしまったので Ubuntu 17.10 をクリーンインストールして「ソフトウェア」ってソフトを起動したらコレクションに LXD があったので試
Ubuntu 17.10 に KVM をインストール
KVM Linux Ubuntu
以前、「 Ubuntu 17.04 に KVM をインストール 」というのと書いていた。 Ubuntu 17.10 を入れたのでここでも KVM を使えるようにする。 $ lsb_release -a No LSB modules are available. Distributor ID: Ubuntu Description: Ubuntu 17.10 Release: 17.10 Codename: artful $ uname
FreeRDP でリモートデスクトップ
Linux Ubuntu
Linux からのリモートデスクトップ接続には rdesktop を使ってきたが接続先環境の変更によって ERROR: CredSSP: Initialize failed, do you have correct kerberos tgt initialized ? Failed to connect, CredSSP required by server. というエラーで接続できなく
ReverseProxyのretry機能を調査
Apache HAProxy nginx
Apache, nginx, HAProxy の ReverseProxy において、proxy 先の障害をどう回避するかを調べてみます。 Apache # Apache 2.4.x の mod_proxy_balancer, mod_proxy_http を調査対象とします (より正確には CentOS 7 の httpd-2.4.6-45.el7.centos.4.x86_64 です)。 mod_proxy_hcheck につい
CentOS7のMariaDB(MySQL)をDRBDでHA化
Corosync DRBD MariaDB MySQL Pacemaker
Rancher の冗長構成 には MySQL の冗長化が必要になります。そこで Replication より単純かなということでまずは DRBD + Pacemaker + Corosync 構成を試してみます。 構成 # db1 [192.168.122.11], db2 [192.16.122.12] という2台のホ
GlusterFS + NFS-Ganesha で HA な NFS サーバーを構築する (5)
GlusterFS
今回は NFS の ACL についてです。通常の NFS サーバーであれば /etc/exports などでどのホストにどのディレクトリを公開するか、Read-Only か Read-Write かなどを設定できま
GlusterFS + NFS-Ganesha で HA な NFS サーバーを構築する (4)
CentOS GlusterFS Linux NFS KVM
パート1 で GlusterFS Volume をセットアップしたところから始めようと思ったが DigitalOcean でも Vagrant (VirtualBox) でもうまくいかないので KVM で試してみた(Network Interface が複数あるとうま
CentOS 7 の Virtualbox module
CentOS VirtualBox vagrant
boxcutter の CentOS 7 で確認 vboxadd.service vboxadd-service.service という service が入っている。 vboxadd.service では kernel module を build するために gcc, make, kernel-devl パッケージのインストールが必要 $ sudo mount -t vboxsf -o uid=1000,gid=1000 vagrant /vagrant でホストのディレクトリ
doctl の Bash / Zsh 補完
Bash DigitalOcean
doctl 1.6.1 で shell completion 機能が追加されていました Implementing Bash completion #206 $ doctl completion completion is used to output completion code for bash and zsh shells. Before using completion features, you have to source completion code from your .profile or .bashrc/.zshrc file. This is done by adding following line to one of above files: source <(doctl completion SHELL) Bash users