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2016


DigitalOcean の doctl の使い方
DigitalOcean
DigitalOcean の API にアクセスするコマンドラインツールである doctl の使い方をメモ Access Token の設定 # $ doctl auth login と実行すればブラウザが起動して DigitalOcean のログインフォームが表示さ
CertM という TLS 証明書作成ツール
Certificate Docker TLS
https://github.com/ehazlett/certm という TLS 証明書作成ツールを見つけたのでメモっておく OpenSSL での証明書作成については https://jamielinux.com/docs/openssl-certificate-authority/index.html がとても良く出来ているのであまりこのツールに頼ることはない気
「実践 Python データサイエンス」を受講した
Jupyter Python 機械学習 統計
Udemy の 【世界で2万人が受講】実践 Python データサイエンス を受講してみました。 104講義、合計17.5時間もの動画で Jupyter を使ったデータ解析の説明が受けら
fluentd の out_file でファイル数を減らしたいなら append を使う
fluentd
td-agent-2.3.1-0.el6.x86_64 (v0.12.20) で確認 fluentd の out_file は TimeSlicedOutput を継承して作られており、日別や時間別( time_slice_format で指定可能)にファイルを出力できるようになっています。 デフォルトで file buffer となってお
CentOS 7 の Teaming + VLAN + Bridge でハマる
Linux Network systemd
CentOS 7 にて em1 ---+ +--- vlan2 --- br0 +--- team0 ---+ em2 ---+ +--- vlan3 --- br1 という Teaming で冗長化したインターフェースを VLAN で分割してそれぞれを Bridge にするというネットワーク構成にしようとし
docker-machine で DigitalOcean を使う
未分類
docker-machine コマンドは --driver digitalocean で簡単に DigitalOcean に Docker Machine を作れます。 https://docs.docker.com/machine/drivers/digital-ocean/ Options: --digitalocean-access-token Digital Ocean access token [$DIGITALOCEAN_ACCESS_TOKEN] --digitalocean-backups enable backups for droplet [$DIGITALOCEAN_BACKUPS] --digitalocean-image "ubuntu-15-10-x64" Digital Ocean Image [$DIGITALOCEAN_IMAGE] --digitalocean-ipv6 enable ipv6 for droplet [$DIGITALOCEAN_IPV6] --digitalocean-private-networking enable private networking for droplet [$DIGITALOCEAN_PRIVATE_NETWORKING] --digitalocean-region "nyc3" Digital Ocean region [$DIGITALOCEAN_REGION] --digitalocean-size "512mb" Digital Ocean size [$DIGITALOCEAN_SIZE] --digitalocean-ssh-key-fingerprint SSH key
Oracle JRE/JDK が Let's Encrypt に対応してない件
Java Let's Encrypt TLS
Let’s Encrypt が Beta 期間を無事終了し正式公開となったようですが、Oracle の JRE/JDK が Trusted root CA として Let’s Encrypt で使われているものを含んでいません。 先週 LINE の BOT API が公開
LINE BOT API を試してみた
Bot Flask LINE Python
流行りに乗って LINE BOT API を試してみた。 仕組みとしては誰かが LINE からのアクセスを受ける口 (Callback URL) を準備して待っていれば、「友達登録(ブロック解除)」、「
noip.com で DDNS 設定
DNS DigitalOcean
前回 DigitalOcean にて OpenVPN サーバーをセットアップしました。ずっと起動させっぱなしでも$5/月なわけですが、必要なときにしか起動させない予定です。 shutdown しておく
OpenVPN で DigitalOcean の Private Network へアクセスする
DigitalOcean OpenVPN
Docker の実行環境としてどれがいいかな?と Swarm や Mesos などを試している(今後は Kubernetes や Nomad も試してみたい)が手元の PC の Virtualbox だけではリソースが足りないため DigitalOcean を使う
Docker Swarm を試す – その4
Docker Linux Swarm
今回は Get started with multi-host networking に沿ってマルチホストでのオーバーレイネットワークを試してみます。 KVS として Consul を立ち上げる # まず mh-keystore という名前(名前はなんでも良い
Docker Swarm を試す – その3
Docker Swarm
Docker Swarm を試す – その1 で swarm の agent の join はどうやって manager (master?) を探しているのだろう?マルチキャスト?と書いた部分ですが Docker Swarm Discovery https://docs.docker.com/swarm/discovery/ に書いてありました。 「Dock
nginx proxy の名前解決問題、ファイナルアンサー?
nginx
自分の理解を整理できたのでメモ nginx を次のような設定で reverse proxy とした場合、起動時に名前解決した upstream.example.com の IP アドレスをずっと使い続けるため、IP アドレスが変
Docker Swarm を試す – その2
Docker Swarm
前回 の続きです。 $ docker info Containers: 8 Running: 4 Paused: 0 Stopped: 4 Images: 8 Server Version: swarm/1.1.3 Role: primary Strategy: spread Filters: health, port, dependency, affinity, constraint Nodes: 2 agent1: 192.168.99.101:2376 └ Status: Healthy └ Containers: 3 └ Reserved CPUs: 0 / 1 └ Reserved Memory: 0 B / 1.021 GiB └ Labels: executiondriver=native-0.2, kernelversion=4.1.19-boot2docker, operatingsystem=Boot2Docker 1.10.3 (TCL 6.4.1); master : 625117e -
Docker Swarm を試す - その1
Docker Swarm
Evaluate Swarm in a sandbox を参考に Docker Swarm を試してみます。 Swarm クラスタを構築するための docker machine を作成する # docker-machine の現状確認 # $ docker-machine ls NAME ACTIVE DRIVER STATE URL SWARM DOCKER ERRORS default - virtualbox Stopped Unknown 今は不要なので
Tomcat のアクセスログを LTSV で出力する
Java LTSV Tomcat
Tomcat はたしか 7 から AccessLog Valve がデフォルトで有効になっていますがそのフォーマットは Apache httpd の common に近いものです。これを今時の LTSV にする方法をメモ。 これがデフォ
任意の場所の白地図を印刷したい
heroku Python
息子の社会科の勉強用にいくつかの都道府県の白地図を印刷しようと思い、「国土地理院」「白地図」でググってみたら http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html がヒット。 地理院タイル というも
Tomcat 9 を HTTP/2 サーバーにする
Java TLS Tomcat HTTP2
Tomcat 9 の server.xml を見ていたら次のような記述がありました。HTTP/2 をサポートしているようです。 すぐに使う予定はないけれども動作確認してみたのでメモ
Acmesmith で証明書発行を試す - その3
AWS kms S3 ssl acme Route53
過去2回 Acmesmith を filesystem, S3 を storage として試してきました。 Acmesmith で証明書発行を試す - その1 (filesystem) Acmesmith で証明書発行を試す - その2 (S3) 証明書の秘密鍵はセキュアな管理がが必要
Acmesmith で証明書発行を試す - その2
AWS Route53 S3 TLS acme
前回「 Acmesmith で証明書発行を試す - その1 」で で filesystem に保存する方法を試してみました。 今回は AWS S3 に保存するテストを行ってみます。KMS はまだ使いません。