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Posts

2017


Prometheus の Service Discovery
Consul Prometheus
前回の「 Prometheus + Grafana + cAdvisor で Docker container のリソースモニタリング 」では prometheus.yml に直接ターゲットサーバーのリストを書きましたが、 file_sd_config と consul_sd_config を使ってみます。 file_sd_config # ファイルを使
Prometheus + Grafana + cAdvisor で Docker container のリソースモニタリング
Docker Grafana Prometheus
Docker 1.11 の Swarm クラスタのリソースモニタリングをどうしようかなということでひとまず各 Docker ホストに monitoringartist/zabbix-agent-xxl-limited/ をインストールし、zabbix で一応見れるようにして
DigitalOcean にて Rancher を試す - その1
Docker Rancher
Docker 1.11 の Swarm クラスタを運用しているものの、Kubernetes に切り替えようかなと考えていて Rancher って便利なのかな?と思い Rancher Meetup Tokyo #3 に参加してきました
minikube を試す - その3
Kubernetes
minikube を試す – その2 の続きです。 デプロイメントのスケーリング # 同じアプリ(Pod)を沢山並べたい時は、数を指定するだけで増減できて、異常終了など
minikube を試す - その2
Kubernetes
minikubeでKubernetesのチュートリアルをやってみた というお役立ち記事をみたので前回 ( minikube でローカルでのテスト用 Kubernetes を構築 )の続き

2016


Ubuntu 16.04 で mozc の辞書登録
Linux Ubuntu
$ /usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=dictionary_tool で辞書ツールを起動して登録する 入力メソッド設定ツールの起動は $ fcitx-configtool
Ubuntu 16.04 でのシステムフォントの変更
Linux Ubuntu
Chrome や Firefox、gnome-terminal の内部で表示するフォントはそれぞれのアプリの設定で可能だが、Window Title やアプリ側で設定で
minikube でローカルでのテスト用 Kubernetes を構築
Docker Kubernetes minikube
Kubernetes を調査しようかなということで minikube を使ったセットアップを試してみる 環境は Ubuntu 16.04 の Note PC minikube は single node の Kubernetes を 1 コマンドでセットアップすることができるツール
Vagrant box 作成方法
Packer VirtualBox boxcutter vagrant
前にも作ってみたが、もっとイカした作成方法が無いかな?ってのと自分用の Vagrant box を Github に置こうかなと思って調べてたら https://atlas.hashicorp.com/boxcutter という便利ツールの存在を知った
WAL-E で PostgreSQL の Backup / Restore
AWS Linux PostgreSQL S3 Ubuntu
PostgreSQL の Backup / Restore ツールとして heroku で開発されたとされる WAL-E がある。 フィジカル(物理)バックアップと WAL のアーカイブを S3 互換のオブジェクトストレージや Azure BLOB Storage
Entrykit の使い方
Docker Entrykit
Docker コンテナで何かを実行する場合に便利なのが Entrykit 前に使い方を調べたはずなのに忘れてしまったので再度まとめてメモっておく インストールは release ページ から
DC/OS をセットアップしてみる
DCOS Docker Mesos
https://dcos.io/docs/1.7/administration/installing/custom/advanced/ を参考に DC/OS をセットアップしてみる 環境はいつものように DigitalOcean CoreOS で master 3台、agent 1台 別 OS で良かったのかどうかわからないけど Bootstrap 用サーバーを Ubuntu で1
doctl
DigitalOcean doctl
DigitalOcean のコマンドラインツール doctl の使い方 1ヶ月ほど前からなんでだか使えないなぁと思ってたら削除した token が環境変数に残ってたからだった…
DigitalOcean のメタデータ API
DigitalOcean
https://developers.digitalocean.com/documentation/metadata/ にドキュメントがあります。 (AWS EC2 での インスタンスメタデータ です) curl -s http://169.254.169.254/metadata/v1/interfaces/public/0/ipv4/address とすればパブリックIPアドレスが取得できます。 curl -s http://169.254.169.254/metadata/v1.json とすれば JSON で
Bash on Ubuntu on Windows をセットアップする
Linux Windows Bash Ubuntu
そろそろ Bash on Ubuntu on Linux ( https://msdn.microsoft.com/ja-jp/commandline/wsl/about ) を試してみようかなと。 普段 Ubuntu 16.04 のインストールされた VAIO を使っているので特に何かやりたいというわけではないけど&hell
Docker 1.12-rc5 を試す - part1
DigitalOcean Docker Swarm
そろそろ 1.12 の正式版がリリースされる予定ですが DigitalOcean に Ubuntu 14.04 を4台用意して Docker 1.12-rc5 をインストールします。 root@sm01:~# curl -fsSL https://test.docker.com/ | sh root@sm01:~# docker version Client: Version: 1.12.0-rc5 API version: 1.24 Go version: go1.6.3 Git commit: a3f2063 Built: Tue Jul
lego で Let's Encrypt の証明書を自動更新
Linux nginx TLS
後でやろうと思ってたら忘れてこのサイトの証明書の期限が切れてしまってました…😢 ということで自動更新の方法をメモ。公式ツールの certbot
DigitalOcean が公開した NetBox を使ってみる
DigitalOcean Docker
Infrastructure as a Newsletter — July 07, 2016 にて DO’s network engineering team created NetBox , a tool that manages both IP address management (IPAM) and datacenter infrastructure management (DCIM). とあったので早速試してみました。 Django と PostgreSQL で作られた IP アドレスと DataCenter のラック、
Docker 1.12-RC3 の HEALTHCHECK を試す
Docker Swarm
2016年7月14日にリリースされる予定の Docker 1.12 ですが RC3 に HEALTHCHECK 機能が入ったようなのでこれを試してみます。(1.12 のその他の目玉機能は Docker 1.12 の衝撃
nginx の Connection Draining
LoadBalancer nginx
docker 化をすすめるにあたり、 consul-template と registrator で nginx の upstream を動的に更新しようと思いました。 ところで、 upstream backend { server 10.1.2.3:3456; server 10.1.2.4:4567; server 10.1.2.5:5678; } という状態から1つ減って upstream backend { server 10.1.2.3:3456; server 10.1.2.4:4567; }