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Posts

2024

Azure Container Apps Jobs を Self-hosted GitHub Actions Runner として使う
Azure GitHub
GitHub Actions の Self-hosted Runner を安く用意する方法を探していたところ、 Azure の Container Apps Jobs というのが便利に使えるらしいというのを見つけたので試してみる。 チュートリアル:Azure Container Apps ジョブを使
renovate で CircleCI の terraform_version を更新する
renovate CircleCI Terraform
Circle CI の terraform Orb で terraform の version を指定するには次のようにしますが、この terraform_version の値に変数を 使うことが出来ず、tf ファイルや .tool-versions から読み出した値を使うことが出来ませんでした。 - terraform/install: terraform_version: 1.7.2 GitHub
Mac に Homebrew で docker pluings をインストールする
macOS Docker
Docker Desktop for Mac であれば何もしなくても docker compose コマンドは使えるようになっているのですが、Lima で docker を使っている場合などで Homebrew で docker をインストールしていると docker compose や docker buildx を使えるよ
openssl s_client で SMTP 認証
AWS SMTP ssl
Amazon SES で SMTP を使ってメール送信したい場合、IAM User の credentials をちょいと加工してやる必要があります。 Amazon SES SMTP 認証情報を取得 これで、変換した値が正しいことを確認するために実際に
WSL の Linux から Windows のブラウザで URL を開く
Windows WSL2
課題 # WSL の Linux 内で awscli を使って SSO 認証する場合の aws sso login 実行時や GitHub の CLI である gh ( cli.github.com ) コマンドで gh auth login を実行した場合に可能であれば自動でブラウザで指定の URL が開かれますが、

2023

MinIO Client で Amazon S3 や Cloudflare R2 を利用する
AWS S3 Cloudflare R2
Cloudflare R2 は egress の費用がかからないということで手元のファイルのバックアップに使ってみようかなと思ったときにクライアントとして何を使おうかな aws cli 使うほどじゃないしなという
DietPi で DNLA サーバー
DietPi Raspberry Pi DLNA
Raspberry Pi 4 を買った週に Raspberry Pi 5 が発表されてちょっと悔しいところですが Windows XP 時代から OS を更新しながら使っていた古いデスクトップPCを処分したのでそこで使っていた HDD をラズパ
WSL 2 で外部ストレージをマウント
Windows Linux WSL2 XFS
Laptop を Linux で使用していた時の遺産を WSL 環境でも使おうと XFS でフォーマットされた USB 接続の HDD をマウントする方法がないかなと思って調べたメモ。 Microsoft のドキュメントにありました。 Linux
WezTerm で快適な WSL2 環境にする
Windows Ubuntu WSL2 WezTerm
家の自分用 Laptop はずっと Linux を使ってきましたが、数か月前に Inspiron 14 に買い替えたタイミングで Ubuntu 22.04 にしてからやっぱり不便だなあとも思っていました。(InputMethod の切
メールが届いたら Google Home で音声で通知する
GCP GoogleHome AWS Raspberry Pi
以前、「 LINE に送ったメッセージを Google Home に読み上げさせる」という記事を書きました。 その時に作ったものに家にあるラズパイで Cloud PubSub を subscribe してメッセージが届いたらその内容を Text-to-Speach で
editcap で tcpdump のキャプチャファイルから指定の時間帯を切り出す
tcpdump
ちょっと大きめ (時間範囲の広い) pcap ファイルがあって、wireshark で見るにしてもちょっと大きすぎるなということがありました。 見たい時間帯だけに絞ったファイル
asdf の代わりに rtx を使う
asdf rtx
nodeenv とか rbenv とか tfenv とか XXenv がそれぞれ .xxx-version というファイルにそのディレクトリ配下で使用する software の version を指定するという仕様があり、それらをまとめてやってくれる asdf というツールが登場
GitLab CI で artifacts:reports:dotenv を使って Job をまたいで変数を渡す
GitLab GitLab CI
GitLab CI である Job で変数を定義して、それを後続の Job でも使いたいなと思って調べていたら artifacts:reports:dotenv にたどり着いたのでメモ。 以下、使用例 stages: - stage1 - stage2 - stage3 - stage4 job1: stage: stage1 script: - echo "MY_VAR1=first-variable" >> dot.env artifacts: expire_in: 30 mins
Orbstack を Docker Desktop の代わりに使う
Docker orbstack
きっかけ # brew update して新しく追加された formula を眺めるのが最近のちょっとした楽しみ — yteraoka (@yteraoka) January 12, 2023 で、 orbstack っていう formula が追加されてるのを見てほー、そんなものが、ということで試して
Datadog Agent からの Metrics を Victoria Metrics で受ける
VictoriaMetrics Datadog
Victoria Metrics は v1.67.0 で Datadog Agent からのメトリクスを受け取れるようになっているので今回はこれを試してみる。 Victoria Metrics のドキュメント How to send data from DataDog agent Single node Instance をセットアップ # Victoria Metrics はクラスタリング
Devbox を使った開発環境
devbox Ruby Python PostgreSQL
ローカル環境を汚さずDockerコンテナのオーバーヘッドもなく、開発環境を自在に構築できる「Devbox 0.2.0」登場 - Publickey この記事を最初に見たときは「えーそん
LINE に送ったメッセージを Google Home に読み上げさせる
GCP AWS go LINE Raspberry Pi
令和の時代、家に固定電話はなく、外出先から家族に直ぐに答えて欲しいことがあってもスマホはマナーモードで手元に置いてなければ気づくことができません。 そんなわけで、
Caddy の Internal TLS 証明書の有効期間を指定する
TLS caddy
以前 ワンライナーで https の Reverse Proxy を実行する という記事で Caddy を使うと local での開発用に任意のドメインの証明書を簡単に発行できるし CA の証明書も OS の証明書ストアに保存してくれるた
xmllint で HTML 内の任意の値を取り出す
shell HTML
サクッと shell script で HTML の中の何かを取り出したい時があります。 そんな時に使えるのが xmllint. しっかりやるなら python の Beautiful Soup を使ったりしますが、本当に簡単なことを簡単にやりたい場合に xmllint

2022

Lima の vmType VZ と virtiofs を試す
Docker macOS lima
Lima が version 0.14.0 で QEMU だけではなく macOS の Virtualization.Framework に対応していました。 vmtype という設定項目が増えています。 この新しい Framework では Host のディレクトリをマウントするのに virtiofs が使えるようになっており、