Linux Mint から Windows へのリモートデスクトップ

Linux Mint 14.1 から Windows へ RemoteDesktop 接続するのには
Remmina を使うのかなと思って試してみたが、キーマップが合わなかったので設定を見てみて
RDP 欄の「クライアントのキーボードマッピングを使用する」にチェックを入れたら
CapsLock を Ctrl に入れ替えてるのも反映されたけど、「| (縦棒)」だけが入力できなかった…

これでは pipe での処理 (ps -ef | grep xxx とか) が出来なくて致命的なので馴染みの rdesktop をインストールした。

rdesktop -f -a 16 -k ja -z -u {ユーザー名} -d {ADドメイン} {接続先ホスト}

-k でキーマップを指定している。使えるマップは /usr/share/rdesktop/keymaps/ にあるもの。

Ubuntu 12.04のリモートデスクトップ・クライアントはRemminaに変更 – 情報技術の四方山話

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